日記

日時 2006/4/6
ポイント 川崎
サイズ 64~30
GET 50本位かな?

晴れたり雨降ったり、天気が安定しないが、晴れの日を狙っての釣行が続く。

今日はとにかくいっぱい釣るってのが目標で、特別にどんな釣りをしようと決めずに
多摩川からスタート。

捕食しているのは小さなエビ?かな。多少変なバイトも混じるので違う魚も一緒に
ベイトを捕食しているのだろう。
時折起きるボイル目掛けてアーティスト80をキャスト、着水後1巻きでバイト。
こんなイージーな釣りは久しぶり。

比較的サイズも良く、60cmクラスが連続であがる。


運河に入りバースや岸壁を打つと今度はメバル交じりで、コンスタントに釣果が伸びる。
水温が上がって来てから、こんな小さなメバルがミノーにアタックしてくる事が増えた。
川崎周辺、メバル交じりシーバスだらけ。そんな状況

活性も高く移動する度に必ず反応が出て、泳層も浅くバイトも丸見え


良い季節になったね~

運河もチェックしたので今度は沖のバース。
NKに入ってびっくり、巨大な鳥山が発生している。
東京湾中の鳥が集まったのでは?って位で、この下にはカツオでも回遊して
いるんじゃないかと思うほど。



画像が暗くて良く見えないが、白い鳥が水面付近に飛んでいるのが分かるだろうか?


それにしてもこのジデカメ、この暗さで1/100でシャッター切れるんだ。
多少画像処理しているとは言え、今まで夜にバースの画像を撮れる事なんて
なかった。う~んスゴイっす。ちなみにデジカメはオリンパスμ800



で鳥が突っ込んでいた場所の魚探がこれ、これ全部がシーバスである。
当然何を投げても、必ず食う。360度、明暗とかストラクチャーとか関係なく、ヒットが続く。

さすがに飽きて風がなければ狙おう...って事で持っていたエギ投入。
これで1本釣りたかったが、何回やっても船べりでバレるのだ。


良い感じでバイトが出ても今度はエギの針が伸びて帰ってくる。
かなり粘って頑張ったんだけど、1本もエギで釣り上げることが出来なかった。
一緒に行っていたクラブのメンバーは、エギでGETしてたんだよなぁ~
めっちゃ負けた気分。

どれだけ釣ったのか帰って来て考えたが、多分多摩川で5本、運河で20本
沖のバースで30本、そんなもんかな?
ベイトに付いて大きな群れがガンガン挿してきている。

梅雨までこんな状況が断続的に続く。



日時 2006/4/4
ポイント フィッシュオン王禅寺
サイズ 40~30
GET 30匹位

昨夜の天気予報で高気圧に覆われると聞き、こりゃ夜はシーバスだな!っと決めていたが...

朝、空を見ると、すがすがしい青空。夜まで我慢出来ないよな~って事で
多摩川でのクチボソ釣りか王禅寺での虹鱒狙いかって気分

たまには王禅寺にでも行きますか!!って事でまずはスコップを持って林に入り、エサで使うミミズ取りから
スタート。こんな気分の良い日にチマチマルアーなんか投げてられっか!
ビール飲みながらのんびりエサ釣りですよw

出撃前に釣具屋に寄らなくてはならないので、そこで「りん太郎ミミズ」を買えばいいんだけど、
今日はミミズ狩りする気分だったのだ。

林に入り、落ち葉をどけて順調にミミズ狩りをしていると、わお。カブトムシの幼虫発見。
それもかなり大きい幼虫がゴロゴロ。小さな雑木林で見付けるカブトムシの幼虫はちょっと感動します。

そんなこんなで時間を食い、2時間近く林をほりほりしてしまってから出発。

上州屋に寄り、袖針とゴム管、浮き(もちろん玉ウキ)を揃えいざ王禅寺へ。


ルアーポンド、うひゃ~混んでる。学生は春休みの最中だもんな。
チマチマルアーでも投げていて下さいな。

そんな光景を横目にエサ釣りポンドへ一直線。
林で取ったミミズを付けてスタートでやんす。
ちなみこんな釣りでもかなり気合が入っているのだが、それを隠す為に玉ウキを使用する。
ここのポンド、実は長い竿が有利である、持っている中で一番長いへら竿を持参。

ウキでアホっぽさを演出しつつ、中身はインチキ...みたいな釣りを展開する。

針は絶対にマスバリは使っていかん。管理釣り場の魚ってのは、針のチモトを隠さないといい釣果は望めない。
毎回飲まれるの覚悟で袖針。それも小さめ。イクラ2個付けたら針全体が隠れるのが理想で
ハリスは0.6号程度がおいしい、今回はハリス1号

エサはイクラよりブドウムシ、それよりミミズ。


周りがポツポツと釣れて、子供がワーワーと叫んでいる中、俺の玉ウキが沈みまくる。
すげ~低レベルなんだけど、そんな中でも準備周到に1番を目指すのだ。
隣のカップルから「あの人凄くない?」なんて声が聞こえて来ようもんなら、作戦大成功って所だ。

中には唐辛子ウキやヘラウキ使った人も当然いる訳だが、それを玉ウキでまくりまくる。


完璧自己満足の世界。いいじゃん、昼からビールだし、魚は釣れないより釣れた方が楽しいし...ね

3時間でお腹一杯


あまりの気持ち良さに帰りにパソコン屋で1台パソコン買ってしまった。
で、帰って来て良く見たらμATXでビデオカードの拡張出来ないと来た。

いっぱい釣れると衝動買いに勢いが付いちゃうのねん。まあ、何かに使いますよ。

日時 2006/4/2
ポイント 城ヶ島沖
サイズ -
GET イカ 1get

久しぶりの遊漁船での出撃はスルメ&ヤリイカ&マルイカ

三浦半島は荒崎漁港から4名で仕立てて乗船となったが、朝から風がビョービョーと吹いている。
嫌な風だなぁ~。

沖でのヤリイカは断念せざるを得ないので、近場でのマルイカ狙い1本となった。

仕掛けはプラ角ではなく、マルイカ、ムギイカは60mm程度のスッテを5個、重りは60~80号
水深は40m程度と浅い。

朝のうちに何度か触りが出たが、荒れてるせいか乗りが悪く1杯目を釣り上げるまで1時間もかかってしまった。


塩ビ管を束ねたロケット、これに1個づつスッテを入れておき、合図があったら重りを5m程投げる。
こうすると仕掛けが絡まない。

ボトムまで落として3m程を1秒間に10cm程度のスピードで誘いを掛ける。
これの繰り返し。イカが乗るとビニールでも引っ掛けたような重さと多少の引き込み。
魚のようにガンガン手元まで来ることはないが、これがイカの楽しみ方。
引きと言うより重さを楽しむって感じだろうか。



イカって本当に綺麗だよね。

海が荒れている為、バラシも多く、ゲソだけ上がって来たり、イカ墨が絡んだスッテが上がって来たり。

10時頃から風は酷くなり、波も3m近くなって来た。

粘れば何杯か取る事が出来ただろうが、楽しめないと判断して船長にお願いして早上がり。

釣るのももちろん目標であるが、楽しむ為に来ているので、こんな判断。
仕立て船で良かった。この状況で乗合&延長なんて事になったら、不満だらけの1日になっていた。

帰りは長井水産にて発見したスミイカ2杯とサザエ1kgを購入
釣りの帰りに魚屋で食材GETってのもなんだかなぁ~って気もするが
これもまた楽しみの1つ、2500円の石鯛にグラグラと心が揺れ動いてしまったが、財布の紐をキュット締めて諦めた。

ロッド:潮干狩りの時に拾ったビシ竿
リール:ダイワ、スーバータナコン400(電動)
ライン:PE6号
仕掛け:ヤマシタ浮きスッテ

日時 2006/3/15~23
ポイント 京浜運河
サイズ 68~45
GET シーバス

OSの再インストールやらなんやらで溜まっていた日記をまとめて....
とは言っても、3月初めの釣行の記憶なんかはどこかえ消えてしまったので、画像で適当にw


まずは、デジカメネタからである。
上の画像2枚は同じ時間に撮った画像である。
どちらも暗闇で首からライトを点灯してもらって、そこにピントを合わせシャッターを切った画像。

当然ライトには2枚ともピントが合っているが、左の魚はボケてしまっている。

左はレンズの絞りを開放F2.8、右は多少絞ったF5.6。
被写体深度と言われる物の差で詳しい話は省略するが、失敗写真を増やさない為に
夜間記念撮影するのであれば出来るだけレンズの絞りは絞って撮影したい。

魚にも人にもピントを合わせたければ絞りは出来るだけ絞る。
狙った所にだけピントを合わせて、背景や他はぼかしたいなら絞りは開ける。
覚えておいて下さいな。






3月から投入した新しいルアーはジャクソンのアーティストFR-80。
このルアーは本当にエサだね。
比較的重く飛距離が伸ばせるのと、沈みが早めなので着水後のフォーリングだけでも
かなりのバイトが出る。

フォーリングだけを考えると、最強はベイスラッグになるが、これに似た使い方が出来て
なおかつ俺好みの細身のシルエット。
比較的魚が浮いているなと感じた時の8割の時間はこのルアーを投げている気がする。
サスケって手もあるが、応用能力ではこちらが勝ちかな?



これも色違い。フックが小さいが、比較的リップを大きめに取っているので6番使ってもいいかもね。
魚は68cm、丸呑みされる事が多い。




最近川崎方面で釣ったシーバスが吐き出すベイトがこれ
これ食ってるんだもん、魚は銀ピカで元気まんまん。

おっと、これまたジャクソン、定番のアスリートですね。
最近ジャクソン星人っぽいぞw

9cmのシンキングかと思いきや、廃盤になってしまった9mのサスペンドモデル。
以前メーカーの倉庫に残っていたのをまとめて購入した時の逸品。


サスペンドだからどうって使い方はしてないので、手持ちがなくなってしまったらシンキングで対応するか
ティムコのダートマスターで対応かな。



で、23日も川崎に出撃、釣れた釣れたぁ~と深夜に記念撮影した直後に
パンパンに膨れ上がり白く変色している水死体発見して118番通報。

保安庁が電話で曰く「見失わないように監視し続けて下さ~い」
保安庁の人間が来るまで50分間...
潮に流されぷかぷか浮かぶ死体を見失わないようにずっと、ずっと、ずっと......
監視し続けたのであります。

強烈なライトなんか持つべきじゃないよね。
普通のLEDライトだったら、まともに確認出来ずゴミかな?で済んだのにな...
海は怖いっす。


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