2009年10月〜釣り日記

2009/11/28 カサゴ狙い(東京湾 京浜運河)
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前回はメバル、カサゴ、シーバスと狙った。
シーバスはまた春に釣ろうよ!って事でターゲット入れ替えで今回からアジ。

アジ、メバカサ。
アジはコマセ使って普通に釣る。小さなワーム使ったアジングなんてのもあるけど
コマセの方が圧倒的に釣れるもん。

道具を用意して出航!と思ったらロッド以外の釣り道具を家の玄関に置き忘れていた事に気が付いた...
ロッドとリール以外全て忘れるとは!ライジャケもない。

仕方なくライジャケは赤い法定備品、道具は友人から借りた。
って事で今回画像に写っているワーム等は俺のじゃないので名前が分からんです。

海に出ると北風強し。アジ狙いで沖を目指すも途中の運河で挫折する位の荒れっぷり。
風裏でカサゴ狙いしかないな〜

ジグヘッド借りてワームも借りてスタート。京浜運河ってのは人口の運河ではあるが所どころに根が存在する。
昔からある埠頭ってのは元々根の上に作られている事も多い。大黒埠頭なんかいい例です。

3gのジグヘッドで水深は5〜7m。ボトムを取ってズルズルっと...ググンググン。でカサゴ登場


ジグヘッドはメバル用の1/32や1/16ozよりちょっと重い方が楽です。
この手の細いワーム↑ならメバルも同時に狙えます。

何本も釣っている内に根掛かってしまったので今度は違うワームをセレクト。

この手のアピール力のある太目のワームがカサゴにはお勧め。
細くてアピールの小さいワームより圧倒的に食う。

今回は極小サイズ以外はリリースしないで皆で小さなクーラーに突っ込んでゆく
おりょりょ、結構釣れたなぁ〜

最大で25cm程度だろうか?
まだお腹が大きい固体が少ない産卵まではもうちょいか?

食べる予定でいたんだけど、面倒になって全部友人に押し付けちゃった。
次回はテキサスリグで遊んでみるべし。

風が良ければアジも狙わねば!
今回もメバルはゼロ。ボトムコツコツ病、ルアーをボトムから離す勇気が...ないんです。


2009/11/21 メバル&カサゴ&シーバス(東京湾 京浜運河)
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寒い!!急に冷え込んでこりゃ釣りモードからコタツでヌクヌクモードへの変更が一番。
風邪引いても洒落にならんし、インフルンザも怖いしねぇ...

でも何か釣ろうよ、連休だし...
寒い寒い言いながらメバルタックルの準備。

ラインはナイロンの4lb、ジグヘッドは1/32ozと1/16ozを用意。
ワームはバスアサシンってブラックバス用の小さい物。小さいって言ってもメバル用ワームの中では
かなり大きいサイズ。大きいメバルしか釣れないのと、カサゴの場合はアピール命って事で俺は比較的大き目の
ワームを選ぶ事が多いです。

まずはシーバスからスタート。多摩川はオカッパリの人が結構立ち込んでいる。
数釣り目的ではなくサイズ狙いって感じだろうか?水を触るとまだ比較的暖かい。
が!強めの北風で嫌な雰囲気。表層の水温はかなり低下している感じ。

水面下1mラインから探るも反応なし。こりゃ結構下のレンジかもな〜。

で...はい、やはり下でした。体高のあるいい魚。

人も多いし風も強いので京浜運河へ逃げる。
シャロー撃ち、着水点での水深は50cm程度だが急激に落ちるブレイクをなめる為に
セレクトしたのはベイスラッグ80s。キャストしてボトムをズルズル。
ヌン!で鬼合わせ♪

お星様が釣れちゃったぜよ。
でも汚いこの運河にもヒトデが生息しているってのはいつ釣ってもちょっと嬉しいのだ。

次のヌン!はちゃんとお魚でした。

60cmはないが元気はあった。
他のバース等で上がる魚が元気無かったのに比べるとシャローには元気な魚が入っていた感じ。
釣れた魚の元気さはきちんと比較してポイント選択の目安にして下さいね。

この元気な1匹が釣れたって事が重要、次どこ行こうか?って時は同じ様なポイントを探して叩く事。
似たシチュエーション選べばそうそうは失敗しません。
が...60cmが釣れたって事は60cmを超える魚はここにはいないって事でもある。
80cm狙いたければまったく違う雰囲気のポイント叩かなきゃダメですよん。得たヒントをどう使うかが重要です。

で、俺の狙いはですね。もういいや、メバル釣ろうぜ!でした。
ロッドを交換してテトラ地帯に入る。15m程投げてボトムをズルズル。
ほら!カサゴ釣れた。


メバル釣るんだ!って言いながらボトムを延々とズルズル。

ほらまたカサゴ釣れた!結構デカイんじゃないの?

ごめんなさい、ボトム叩いているとやたらとカサゴが釣れるもんで、この釣りから離れられなくなりまして
1匹もメバル釣れませんでした。またカサゴだよ〜。まただよ〜クソーって言いながらボトムしか狙ってない俺...
メバルもきっとその内間違って釣れるだろう!って思ってたんですけどねぇ。
当たりが頻繁に出る誘惑には勝てないです。

延々とカサゴ釣りまくって全部リリースして帰宅。
次回は少し持って帰るかな。

メバル&カサゴ。これからがいいシーズンです。
カサゴ狙いの場合はジグヘッドを少し重め(1/8oz)ワームも大きめがいいですよ。
根掛りとの格闘にもなりますが楽しんで下さい。

夜に4lbのラインをジグヘッドのアイに結ぶのってこんなに大変だったっけ?
次回は若い人と一緒に行って結んでもらおっと。


2009/11/8 カワハギ狙い(三浦 和田長浜海岸)
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外房ヒラマサかカワハギか夜スミイカ...釣り物が多すぎて迷ってしまう。
でも1つだけやりたい事があったのだ。カヤックに決定

夏の間に安く購入しておいたドライスーツがやっと使える時期が来た。
カヤックフィッシングで必要なドライスーツはダイビング等に使用する大げさな物である必要は無く、
手首足首、首からの浸水をある程度防げればいい。雨具のツナギバージョンってな感じの物を選べばOK。
セミドライスーツでも十分ですよ。

カヤック用に開発された物の中には物凄く高くて高性能の物もあるんだけど...そんな物いらないです。
ツーリングカヤックの人は、引っくり返ってから再上艇してまた目的地に向かう。そんな使い方ですが
カヤックフィッシングの場合はまず引っくり返らないカヤック設計ですし、もし引っくり返ったらその日は帰宅
引っくり返っる程の海で釣りするのも間違いだし、引っくり返ってからも釣り続けるのか?って...

岸に辿り着くまでの30分間程度で低体温症にならない程度の防水性能があればいい訳です。

さて釣り。

準備を済ませて夜中の2時に目覚まし掛けずに寝る、5時にヤクザに追い掛け回される夢を見て起床。
軽トラックで逃げ回る夢...何なんだよ、クソッ

車に乗り込み三浦へ。
途中でアサリを1パックだけ購入。エサがなくなったら他の釣りしよっと。


魚探で根の周辺にある砂地を見つけてスタート。
コココンっって当たりはキタマクラ

まあ、こいつが居る場所なら間違いは無い、後はカワハギの活性が高いか外道の活性が高いかだ。



緑色、お前か...ハリスを傷付けるから嫌いなんだよね。見た目グロテスク

外道が乗らないように叩いたり誘ったりするも外道の活性が高い。

くそっ、緑から茶色に体の色変えて食ってきやがったな〜。
俺が欲しいのはお前じゃない!

そう可愛い目をした....

お前でもないぃ〜〜〜(涙)

ここの外道牧場凄すぎ!
外道を釣ってりゃその内カワハギ釣れるだろう...だろう...だろ?
外道ばかり20匹以上釣り続け、気が付いたらアサリの残りが10粒に...いかん!エリアチェンジ!

魚の居場所は遊漁船に聞け作戦。
カワハギ釣りしている遊漁船に近づいて行く。釣れてるかな〜っとお客さんを観察。
うん、釣れてるね。

何も分からない人やスパンカーできっちり流せない人は遊漁船には近づかない事!怒られるぜよ。
入っていい場所は決まってる。遊漁船がこれから流される方向には入ってはダメ。
船長から見にくい場所もダメ、常に見える場所に入る事。

船長は必ず見てるからね、1回目の流しを見て同じ様に流してくるな〜って思えば
意外と近くで釣りしても大丈夫。
遊漁船の船長もね、スパンカー立ててきっちり流してくるプレジャーボートやカヤックには文句言わないんです。
漁船と同じ様に流す事。これが重要。

さて、残り10粒のアサリ。
さすがに遊漁船のエリアだけあって反応が違う。細かい当たりが頻発して外道は釣れずにエサが取られる。

確実にここにはいる。

イエス!カワハギ!
お前を待っていたのだよ〜。

で..アサリが底をついた。

どうするか...沖でカンパチ釣れてるって情報もらったけど...
よし、スミイカやろっと。

中錘スタイル、リーダーは1.5m、エギは2.5号。
いい感じで潮が動いているので、ボトムずる引き作戦。

ズルズル、ズルズルっと中錘をボトムで引きずる簡単な方法。
ヌンッって重くなったらヲリャ!って合わせる。
ロッドがぐわ〜ん、ぐわ〜んとイカに引っ張られる。

が...イカの足が切れてバイバイ。

もう一発!、これも足切れ。

この釣りの利点は何もしないで広範囲を探れる事。
欠点はエギの抱き方が悪いので身切れが多い事。
やはり魚探見ながらきっちりタナ取りする船アオリスタイルの方が釣果は上がるかもしれんな。

アゴリクでキャストするのももちろんアリよ。
今回はカハワギロッドのみだったので断念しました。

よし次!
イイダコ狙い。水深5mラインまで行き準備。
が...岸が見えたら帰りたくなってそのまま着岸。
もう夕方かと思ったのにまだ13時でした。

次回は大量にいるカンパチの赤ちゃんでも狙いますかね。
1kg程度と小さめだけど、釣れれば楽しそうよ。


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2009/10/30 シーバス狙い(羽田周辺)
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忙しく過ごした10月後半。
1ヶ月以上釣りしていないと勝手に思っていたが2週間釣りに行ってないだけだった(汗)
ボートを動かすのも久し振り。

秋のシーバス最盛期、こんないい時期はどこに行っても魚はいるので難しい事を考える必要は無い。
純粋に水深1.5m以内のシャローエリアで数釣りを楽しんでいれば、10本中1本は70UPが混じる。
出撃を決めたが今日は下げ止まりから上げのタイミング。

多摩川周辺は潮位が上がってから叩けばいいやと川崎方面の港湾部へ。
潮止まりなのでちょっと厳しいかな?と最初にセレクトしたのはX-92、しぐはメガバスルアーなんて使うのか?
って言われそうだけど、春の潮干狩りの時に拾っただけ。1m程度潜るルアーならまあ何でもいい訳でして...
アスリートでもいいし、ビーフリーズでもいい。

いい所にだけ投げれれば勝手に食うから!
最初ショートバイトが続いても魚の活性は勝手に上がって来るからね。
これからの時間潮も動くし、魚も浮くし...あれこれ試す必要あまりないです。
ほい

50cm程度、がっぷり丸呑み。
このサイズの数釣り、数本釣ると段々疲れるわけで...サイズアップ狙いに移行。

と言っても出来るだけ暗い所に移動するだけ。魚の付き場はストラクチャーの潮上。
教科書通りでOKです。暗い場所に移動してサイズがグンとアップ。5cm程度は平気で大きくなる。
いいねいいね、なんて言っていたら隣で80cmが釣れた。これはちょっと予想外。
まだそんな時期じゃないだろ?60cmの群れに80cmが混じる...港湾部としては珍しいかな。

よーし俺もデッカイの釣っちゃうもんね。こんな状況でサイズを選ぶにはルアーサイズを大きくするか
大胆に出るあれですよ。そうトップ。

TDペンシルをゴソゴソっと出して暗闇に放り投げる。真っ暗な中で水柱がボシュ、ボシュっと...
ぎゃー出たぁ〜〜。乗らないぃ...の雄叫びを延々と繰り返す。
そう、小さなシーバスだと吸い込めないってのを利用してサイズアップを狙うのだ。
でね...

ね!40cm(涙)....時々こんな奴が掛かってしまうんですが、それはそれで嬉しかったり

もうちょっと大きいの釣れてくれ〜〜って投げてると、波間でTDペンシルがダイブした瞬間にゴチン

60cmないかも(汗) ルアーがダイブした瞬間に食ったので水柱も立たないし...
これならトップではなくナイトレイド投げてるのと変わらんだろってな展開。

潮もだいぶ上げたし多摩川に移動じゃい!
到着!...ありゃりゃ、上げすぎだべ、シャロー打ちの予定だったのに何処行っても水深2m近くになってる。
ん〜〜、シャローに向けてX-92を延々と投げるつまらない展開。時間配分ミスってしまった。

羽田は工事してるので警戒船がウロウロ。怒られないエリアを延々と流すとバタバタ、バタバタっと釣れる。
考えていたより潮位が上がってしまったので普段は入れない超シャローエリアに侵入。
やっぱり秋はシャロー打ちだよね〜。

オバマ大統領が来るとなると警備の関係でしばらくまた打てないね。

それにしてもいくら最盛期とは言え例年より多摩川河口エリアの魚影が妙に濃い。
水中にあれだけの柱建てればそりゃ魚も付くよね...昼に柱に着いた魚が夜にシャローに上がって来る。
あの辺のシャロー打っていれば次から次へと魚が供給される。

ほとんどがヘドロエリアだが座礁するポイントに限って岩盤ですからボートで行く人は気を付けて釣りして下さ〜い。


2009/10/12 カツオ狙い(相模湾)
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連休最終日 エサ釣りvsルアー釣り大会のターゲットは今年もカツオ
何とかエサ釣りでルアー釣りの釣果を叩きのめしたいのだ!

が、今年は圧倒的にルアー有利な展開。コマセにカツオが食い出したもののルアー有利が揺るがない
毎年コマセ食い出すとルアーは厳しくなるんだけどな。イワシが多いのか?

電動リールにカゴと天秤。針はヒラマサ12号


2本針仕掛けにして片方は特選オキアミ...ではなくエコギア グラスミノー。
何でもいいだろ?どうせ釣れるんだからw

出撃!

小田原と大磯の間でイワシ団子発見。いやっほ〜〜。

1匹目は確実に釣るぜ〜って事でメタルジグ投入。

ほい、1.5kg程度1GET

楽しい楽しい。

天気もいいし、海もいいし、カツオはバンバンいるし...こんないい気分の時にビール忘れた。
友人の飲むビールを羨望の眼差しで見ていたら1本くれた。ありがと〜。

次こそエサで!と仕掛け下ろしたらペンペンシイラにエコギア食われて意気消沈。

やっぱりジグに戻してをりゃ〜〜と抜きまくる。

ルアーでカツオ10本確保して今度はキメジ狙いだ〜と水深150mまで落として70mラインまでシャクルも無反応。
水深50mでゴチン。シイラ釣れた。疲れるだけジャン(涙)

休憩がてらエサ釣りに戻るもエサでもシイラ。
隣で6k超えるカツオが上がった!でかい!

周りにいる1.5kgのカツオが赤ちゃんに見えるね。
こんなサイズ、俺にも釣れないかな〜♪

エサ釣りやったりジギングやったりあれこれ楽しんで、最後に釣れたのはイナダ。
1目増えた。
今年のカツオはルアーだとバンバン食うのに、エサになかなか付かない。
こんな年もあるんだね。

いい一日が過ごせました。
秋本番、そろそろカヤックフィッシングとシーバスに戻る季節ですね。

2009/10/10 ヒラマサ狙い 4回目 外房
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3連休初日。台風も通過してシケ後の荒食い狙い
港に着くと思った以上に風が強い。出船までに風が止むといいのだが...


比較的早めに着いたので左舷のトモが取れた。
本日の任務はヒラマサ狙いと先日入手したbc-γを友人へ渡す事

購入後パッケージさえ開けていないので、中の取り説が気になる〜。
ついでに購入したロデオの取り説も気になる〜。
どちらもヤフオクで売ればそりゃ...ね。
でも使ってくれる人の手に渡った方が俺としては気分がいい。
7000円渡されておつりいらないよ!やった〜457円儲かったぜい。


今日はアシストフックを交換して来た。紫電の8番。適当に巻いて来たからアシストブレイクにならないかちょっと心配。
接着剤でちょちょいのチョイ。結束部分の強度は知らん。

さて釣り...って外房は書く事なくて記事として困る。水深30m付近から15〜20mの高根に向けて船を流す。
ドテラの時もあれば、風に立てる時もある。

いい感じで反応出てるんだけど釣れるのはシイラばかり。
船長曰く、シイラの後ろにヒラマサがいる時あるからね。との事だったが、シイラが邪魔してむむむ〜な感じ。


時々根を変えて、ジギングしたりキャスティングしたりを繰り返すも反応なし。

突然友人のロッドがしなる。ドラグがぎゅわ〜。
上がったのは5kgのメジ

食べるのにいいサイズ。

次の1流しで俺にもヒット。50m程ラインを出されたので根で切られるかな?と思った瞬間にバラシ。
もしや...自作アシストがブレイクしたか?と巻き上げると異常なし。
口切れでは仕方ない。引きを楽しめただけ良しとしよう。

下船後はルアー談議。

各ペンシルの動きを港で再確認して解散。
扱い易さではやはりBC-γかな、応用も利くしやりたい事がやれるルアー。
ロデオは応用は厳しいが、ダイブさせての動きは楽。
オシアペンシルはもう少し動きを抑えたセッティング見付ければ1軍入りだね。

1000円代の普通に売っているルアーでヒラマサ釣りたい。昔からそういう性格。
ジギングも昔から使っているオシアジガー使ったベイトタックルにマリアのシーフラワーか
デュエルのアイルメタル。マサムネは安いから使ってもいいかなって思っている。

でも最近はスピニングタックルも必要かも...と思い始めた。
基本的に天邪鬼なんだよね。
外房通いはまだまだ続く。


フィッシングカヤック専門ショップ 「SIGNAL CAT」

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